2018年05月06日

マルイ ハイキャパゴールドマッチのガス燃費

今回はハイキャパゴールドマッチのガス燃費について書こうと思います。

ところでハイキャパっどういうことってこの銃を買った際に思ったのですが、
マガジンがハイキャパシティだから略してハイキャパの様です。

じゃあハイキャパシティとは何を指すのかですが、これは装弾数のことの様です。

マガジンを見てもらうと分かりますが、銃のグリップに収まりきらずにバンパーが出るようになっています。
私の勝手なイメージですがハンドガンはマガジンが全てグリップに収まってると思っていたので、これは少し驚きました。
ただこの分縦に長いので弾が普通のガバメントに比べて多く入ります。
確か31発だったかと思います。
マルイのローダーで入れると最後の1発がいつもこぼれて少し勿体無い気分になっているので多分合ってるかと。

確かガバメントのシングルカラムマガジンは28発だったかな。
こんど手持ちのフォリッジウォーリアのマガジンを数えてみます。
こちらの銃の紹介もまた出来ればと思います。アイアン練習用に最近買いました。

で、マガジンが長くかつダブルカラムで分厚いので当然充填出来るガス量も増えます。
私は普段行くレンジはコンプレッサーなのでガスは使いませんが、他にお邪魔するレンジはコンプレッサー無かったりするので、時々ガスも使います。

なので、少し気になり1充填でどれぐらい撃てるか試してみました。

使ったガスはハイバレットガスです。
このガスはHFC-152aなので、HFC-134aに比べると少し冷えが早く圧も低いです。

試し方としては室温18度の部屋でマガジンに満充填(12秒程度で満タンになりました)し手で1分ほど握って温め試しました。
撃ち方としては3発撃って3秒休憩です。

後、このテストをした時の銃の仕様は6.03mmバレル、16gの軽量ブリーチ、ソフトリコイルスプリング、若干のガスカットです。
ちょっと今まで紹介出来てない所が多いですが、また追々紹介したいと思います。
弾速としては75m/s程度です。

結果としては5マガジンでした。
試しに6秒ガスを入れたら2マガジンと10発ほど撃てたので大体こんなものかと思います。

ただ、これが休憩を入れずに撃つと全く変わります。
例えば5~8発速射して3秒開けてまた速射してると満タンでも3マガジンが怪しかったりします。
この時の銃の症状としては生ガスを撃ち始めに必ず吹きます。

やっぱり温度管理がかなり重要な様です。
例えばガス缶から直接ガスラインを引けば温めも簡単になりますが、それならCO2外部ソースの方が良いかな?ただ、単価はHFC-152aなんだよなー。  


Posted by okuyamaoo at 16:32Comments(0)ガスガンハイキャパ

2018年05月05日

Laylax 6.03mm バレル

今回はハイキャパに使ってるバレルの紹介をしたいと思います。

少し過去のブログにも書きましたが車でサーキットのタイムアタックをしているのですが、
アマチュアのサラリーマンドライバーなので少しでも費用を浮かせたくエンジンの腰下とかでない限りは結構自分で作業をしています。
そういう事もありメカを弄るのが好きで、当然エアガンもばらしてしまいます。

ガスガンは構造がシンプルなので、あまり前提知識がなくてもバラして組んでは出来たのですが、せっかくバラすからには何か変えてみたいなと思い、簡単かつ効果が出そうなバレルを変えてみました。

長くするとなると飛び出た部分を隠したりと他にも部品が要りそうなので、取り合えずLaylaxのタイトバレルにしてみました。
こちら


6.00mmなるものもあったのですが、取り合えず6.03にしてみました。

交換はこんな感じでまずスライドからアウターバレル一式を外します。


アウターバレルからインナーバレル一式を外します。


この際ゴールドマッチはアウターとインナーの間にバネが仕込んで有りそれをとめるリング関係がついているので少し取り外すのが硬いですが、イメージとしては捻りながらインナーを引き抜く感じです。

後は2本のプラスねじを外せばチャンバーが分解出来ます。


パッキンやホップ調整部品を無くさないように、バレルを交換して元通り組めば作業は完了です。

この際、バレルとパッキンの繋ぎ目にシールテープや粘度の高いシリコングリスを盛って組んでいます。
どこまで変わるか分かりませんが一応シール効果アップということで。

変えてみた効果ですが、長距離はそもそも比較していないので分かりませんが、初速は数メートル/s上がります。
後、撃ち手を固定して撃った場合のまとまりも良いような気が。。。
う~ん、ガスブロなんでちょっと自身有りませんが。。

私はスピードシューティングメインなのでこの初速アップを活かして、ガス圧を下げれるのでこの分リコイルショックが減らせるのが良いかなと思います。

こぼれ話としては手元のマルイ固定ガスのソーコムのバレルも少し無理やりですが、普通に組めました。
こちらは長いので更に初速が上がりましたが、実験ということで元に戻しました。

今回はこんなところです。  


Posted by okuyamaoo at 01:10Comments(0)ガスガンパーツ

2018年04月27日

ダットサイトの紹介(C-MOREレプリカ)

今回は現在使っているダットサイトの紹介をしたいと思います。

ダットサイトというのは照準器の光学バージョンです。
アナログタイプの呼び名はアイアンサイトで銃口の先端と後端の突起のことです。

光学タイプは光のドットを透明な板に投影し素早いサイティングを実現化します。

私が使っているのはこちら

C-MOREという実銃で使われている製品のレプリカです。
Amazonで5000円くらいだったと思います。
銃へのマウントはLAYLAXのアルミマウントNEOを使って取り付けています。

これを使う前はスライドに直接マウントするタイプのミニドットサイトを使っていたのですが、
スピードシューティングの練習で10時間使う前に壊れてしまいました。
そちらの話はまた別ブログで書こうと思います。

このC-Moreタイプの特徴は丸形のレンズかと思います。
実際にサイティングした際のドットの見え方はこちら

このドットを実際の弾の着弾点に寄せていくように調整して使っています。

C-MOREタイプはドットの光源側を調整するのではなく、レンズの位置を調整するようになっており、5m以内であっても20mmレールを介した状態で付けてゼロイン出来ているので、 調整範囲は非常に大きいと感じます。
調整の仕方はまた別のブログで書こうと思います。

ただ、電池の減りは結構早く恐らく20~30時間で交換した方が良い気がします。
これはシューティングレンジでご一緒した方も言われていたのでこんなものなのかもしれません。

動作も正確で振動でレイティクルがずれることもなくお薦めのダットサイトです。  


2018年04月23日

PPS記録会参加!

日曜日は大阪大正のhideoutさんで開催されたPPSタイム記録会に参加してきました。


記録会中の良い感じの画像は一枚もないという、ポンコツブログになりますが書いていきたいと思います。

今更ですが、PPSというのは2枚から5枚のプレートを3~6mの範囲に並べてホルスタードローから全てを撃ち抜く早さを競う競技のエントリー競技です。

詳しくはこちら
 http://ppsblog.militaryblog.jp

私はダットサイト有りのハンドガンクラスのOpenクラスに参加です。
記録会は15時開始だったのですが、事前に練習をしたかったのでお店に14時前には着くように家を出発。
予定通りついて、お店に入ると既に練習を始められている方がおられ、
トータル10名程度の方が参加されてました。 

私も準備を済ませて早速練習開始!
そして既にレンジに立たれてる方のとてつもない早さに圧倒されます!
どうやってドローしてるのってぐらい早いです。

そして私の番です。
ビビりながらOutRangeを撃ちます。


「ナイス!」
既におられた方々からいきなり声援貰えました♪
いや~、こういうの有難いです!
初めて&一人という精神的なハードルを一気に取り払ってもらった気がします。

その後は皆さんとかなりフランクにお話しさせてもらいながら記録会の時間まで過ごせました↑

タイム計測は5人一組になり一気に6コースを計測するというもの。
計測中は他のグループの方は観戦しているので緊張感を持って計測する感じになります。
この計測会をスピードシューティングの日本大会であるジャパンスティールチャレンジの練習に利用するというのが良くわかりました。

私は先ずは初弾を当てることに集中。
次に焦らず、ストップポストの順序違いの撃ちミスを無くすように撃ちました。

なんとか全てのコースを撃って50秒フラットでした。
先日全コースを撃っていたのでストッププレートはどれですか?とはならなかったですが、出来れば40秒に入れたかったです。

同じ組にはグロックの方はもちろん、リボルバーの方もおられ色々な撃ち方を見れ、楽しかったです。

また記録会終了後はプレート2枚を使ったHitouchコースによるトップガン記録を行いイベント終了。
最後のトップガンは1.53でした。


記録会後は帰ろうかと思ったのですが、凄腕の方が来ていたので、練習をご一緒させて頂きました。
いつもはダットサイト付きで撃っていますが、基本の練習ということでサイト無しでJSCのFive to goとSpeed optionを集中的に練習。

アイアンサイトだと雑なところが凄く分かりやすいです。
そして色々なアドバイスも頂け、かなりのことを学べました!
ありがとうございました。

終日楽しめましたし、参加者の皆さんもかなりフレンドリーに接して頂けたのでお薦めのイベントです。 
次回も是非参加したいと思います。
  


2018年04月21日

東京マルイ ハイキャパ5.1ゴールドマッチ

どうもokuyamaooです。
今日は普段シューティングで使ってる銃の紹介をしたいと思います。

こちら

東京マルイ ハイキャパ5.1ゴールドマッチ

もうレースガンど真中って銃ですが、買ったときは見た目とお店で試し撃ちさせてもらった際の弾の真っ直ぐスーと飛んでいくことから決めました。
後から調べたらまさしくシューティングマッチの為の銃だったので、ラッキーでした♪

買ったの大阪長田にあるFirstさんです。
 https://reloaded.first-jp.com

こちらのお店凄く良くて、10メートルクラスのレンジを店内に持たれているので、
買う前に試し撃ちをさせてもらえます!

早速家で撃ってみたのですが、まずトリガーストロークが、凄く短いことに驚きました。
この時所有していた銃がマルイのガスブロM9A1だったのですが、比較すると全く違いました。

後、初弾は手動で装填してやる必要があるのですが恥ずかしながらそれもこの銃で初めて知りました(汗)

次に気付くのが振り回し易さです。
銃自体の重さは850g以上のはずなので持つとずっしりと重たいです。
ただ、横や縦に振り回すと自然と軽く感じます。
多分なのですが、銃の上が軽く造ってあるからかなと思います。

例えばスライドです。

スライドスピードを上げる為に軽いプラで作ってありつつ、肉抜きしてます。
でもシャーシは合成の高い金属です。

手から遠いところほど振り子の原理で振られると思うので。
車のタイムアタック車両を造るときも屋根をファイバーにしたりするので、同じ原理かなと思いました。
まあ全然外れてるかもしれませんが。。。

ブローバックも俊敏です。
リコイルショックは普通かなと思います。

マガジンはダブルカラムということもあり、重たくかつ、グリップも少し太く感じます。
後、プラの部品が多いので、観賞用となると???かもしれません。

ただ、私のような素人が少しサイトを調整しただけで、ガンガン当たりますし一万発以上撃ってますがまったく不調はないのは大変素晴らしいです。

次回はダットサイトか銃内部の紹介でも出来ればと思います。




  


Posted by okuyamaoo at 21:00Comments(2)ガスガン

2018年04月19日

シューティングレンジ(hideoutさん)

今回はよく行かせてもらってるシューティングレンジの紹介でも。
初めて行った時のことを書きたいと思います。


ここ最近まではもっぱらお座敷だったのですが、Youtubeで有名なマック堺さんの動画を見ていると
どうやらスピードシューティングという早撃ちの競技があるってことを知りました。

趣味で車のサーキットタイムアタックをしているのですが、早い系と競技が好きなんで近場でそういったことをしている所はないかと探したところ


大阪大正のシューティングレンジ
hideoutさんを発見



画像は後日撮ったものです。


当然シューティングレンジは人生初!
とういうか家以外でそもそも撃ったことないです。

3月後半に一人で訪問。
どんな感じかわからないので少しビビりながら入店。

中は壁そこかしこにガンが飾ってあり圧巻!

受付でお店と、各施設の説明をしてもらいいざシューティング開始
ちなみに説明はかなり丁寧にしてもらえたので戸惑うことなく撃つところまで始めれました♪

最初は5m、8m、15mのレンジでそもそも的に当てれるのかを試す。
。。
。。。
。。。。
全然当たらん(汗) 


そこで、5m?8m ?の電子ターゲットでサイトを合わせることに。
カッコ重視で光学サイトを着けてたのですが、そもそもどう調整すれば良いかイマイチ。
調整ネジ色々回してなんとか当たる様に調整出来たので、再度先ほどのレンジへ。

今度は面白いぐらいよく当たる!これが楽しい!!
普段15mとか撃つ場所ないので、かなり楽しい(笑)

この時点でサイト合わせにかなり時間を使ってたので、そろそろ時間切れ。

最後に早撃ちのレンジへ。
ちょうど撃たれてる方がおられて見学
メチャ早い!

その方が終わられたので試しに撃ってみましたが、さっきのレンジよりも近いはずなのに焦って全く当たらない。。。
これは相当難しい!!
ただ、身体も動かすので先ほどまでのレンジとは違った面白さがあります!

1マガジン撃ってこの日は終了~
 
相当楽しかったので、帰り道とかウキウキ↑だったはずです。

このあと、2回目、3回目と行かせてもらって
昨日4回目行ってきました。
もう完全にスピードシューティングにはまってしまいました。

行く度にお店の方や上手い方に色々と教えて頂けるので、かなり楽しい時間を過ごせてます。 
あと、ルールであったり銃の取り扱い(トリガーに指をかけないとか、銃口の管理など)も教えて頂けるので、何も知らない僕として有難いです。


そういえば手持ちのガンのこと書いてなかったので、次回は紹介でもしようと思います。
  


Posted by okuyamaoo at 21:53Comments(3)シューティングレンジ

2018年04月19日

はじめまして

はじめましてokuyamaooです。

30代半ばでエアガンのスピードシューティングに
目覚めてしまいました。
とってもまだ1ヶ月ほどではあります。
ここにはシューティングの記録的に日記を残しつつ
銃の紹介など出来ればと思います。

良く練習に行くのは大阪大正にあるシューティングレンジhideoutさんです。
  


Posted by okuyamaoo at 12:40Comments(0)